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<title>福山精機株式会社 福山精機ブログ</title>
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<description>福山精機ブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2022/12/13920/">
<title>新しくなったオフィスパソコン💻</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2022/12/13920/</link>
<description>少し間が空きましたが、今回は弊社でつい先日新しく導入されたオフィスパソコンについてのお話です。 弊社でもともと使用していたパソコンがもう10年くらいになるとのことで、クリックしてからの動きが遅かったり、画面がフリーズしたり、ネットへの接続が途切れ途切れになってしまったり&#8230;などと多くの不具合がありました。 これは10年間使用しているのであたりまえのことだと思います。 【10年】と書くと簡単なことのように聞こえますが、我々が暮らしているこの社会も10年で大きく変わりました。 例えば、個人的に一番大きい変化だと思うのがスマートフォンです。 いまでは皆さんが当たり前に使用しているスマートフォンですが、2010年では普及率がなんと9.7％であったのです。 つまり10人に1人のレベルでしか普及していなかったといえます。 いまでは到底信じられませんが、この10年間での大きな変化の一つであると私は考えます。 あとは、大きいものでいえばアプリのラインの存在や、訪日外国人の増加などが挙げられます。 いまでは皆さん当たり前に使用しているコミュニケーションツール【ライン】も2011年にできたものなので、2010年にはありませんでした。 また、2010年の訪日外国人の数は約860万人に対して、この10年間で3100万人にまで増加しました。 (※コロナになってからを除く) まだまだあげればキリがないですが、この10年で本当に多くのことが変わりました。 そんな激動の10年間の中で唯一(ではないですが)変わらなかったものが弊社のパソコンなのです。 そう聞くととても大きいことのように聞こえますね。 10年間本当によく頑張ってくれたと思います。 そして先日届いた新しいパソコンはSSDも搭載されているので、上記の不具合は解決されています。 これで業務は問題なくサクサクと進めようになりましたが、やはり前のパソコンに愛着があるので少し寂しく感じます。 新しくなったパソコンも次の激動の10年間、変わらずに頑張ってもらえたらと思います。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-12-19T10:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin167141660209156900" class="cms-content-parts-sin167141660209164000"><p>少し間が空きましたが、今回は弊社でつい先日新しく導入されたオフィスパソコンについてのお話です。</p> <p></p> <p>弊社でもともと使用していたパソコンがもう10年くらいになるとのことで、クリックしてからの動きが遅かったり、画面がフリーズしたり、ネットへの接続が途切れ途切れになってしまったり&#8230;などと多くの不具合がありました。</p> <p>これは10年間使用しているのであたりまえのことだと思います。</p> <p></p> <p><img src="https://4.bp.blogspot.com/-LeGkpbFHv1w/WGnPOEFadxI/AAAAAAABA1g/u0LDIAn-9Y817QbyBL4ULAX1qLKLDm_dwCLcB/s300/computer_note_bad.png" alt="パソコンのキャラクター（困った顔・ノートパソコン）" /></p> <p></p> <p>【10年】と書くと簡単なことのように聞こえますが、我々が暮らしているこの社会も10年で大きく変わりました。</p> <p>例えば、個人的に一番大きい変化だと思うのがスマートフォンです。</p> <p>いまでは皆さんが当たり前に使用しているスマートフォンですが、<strong>2010年では普及率がなんと9.7％</strong>であったのです。</p> <p>つまり10人に1人のレベルでしか普及していなかったといえます。</p> <p><img src="https://4.bp.blogspot.com/-cC8ybC_4nUg/VGX8pO9cLhI/AAAAAAAApKQ/ZToS-DsItD4/s400/smartphone.png" alt="スマートフォン・スマホのイラスト" /></p> <p>いまでは到底信じられませんが、この<strong>10年間での大きな変化の一つ</strong>であると私は考えます。</p> <p></p> <p>あとは、大きいものでいえばアプリの<strong>ラインの存在</strong>や、<strong>訪日外国人の増加</strong>などが挙げられます。</p> <p>いまでは皆さん当たり前に使用しているコミュニケーションツール【ライン】も2011年にできたものなので、2010年にはありませんでした。</p> <p>また<u>、2010年の訪日外国人の数は約860万人</u>に対して、<u>この10年間で3100万人</u>にまで増加しました。</p> <p>(※コロナになってからを除く)</p> <p></p> <p></p> <p>まだまだあげればキリがないですが、この10年で本当に多くのことが変わりました。</p> <p>そんな激動の10年間の中で唯一(ではないですが)変わらなかったものが弊社のパソコンなのです。</p> <p>そう聞くととても大きいことのように聞こえますね。</p> <p>10年間本当によく頑張ってくれたと思います。</p> <p></p> <p>そして先日届いた新しいパソコンはSSDも搭載されているので、上記の不具合は解決されています。</p> <p>これで業務は問題なくサクサクと進めようになりましたが、やはり前のパソコンに愛着があるので少し寂しく感じます。</p> <p>新しくなったパソコンも次の激動の10年間、変わらずに頑張ってもらえたらと思います。</p> <p><img src="https://1.bp.blogspot.com/-L0IgETW-DVQ/WGnPOQXqP6I/AAAAAAABA1k/jv1PTrTvRXcRRcDUFVc4HvYpZ_N6Ah1LgCLcB/s300/computer_note_good.png" alt="パソコンのキャラクター（笑顔・ノートパソコン）" /></p></div>
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<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2022/01/13918/">
<title>コロナ関連の記事復活のお知らせ</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2022/01/13918/</link>
<description>
&#160;今日は読んでくださっている方へのご報告となります。
先日コロナ対策のコーナーを終了するとお話ししましたが、復活させることになりました。
理由はやはり直近でのコロナウイルス感染者が都内ひいては全国で増加傾向にあるからです。
ご存知の通り、新型であるオミクロンが猛威をふるっています。
日本だけではなく世界各国では一日の感染者数が1万人を超えているところも出てきました。
12月に入りようやく落ち着いたかと思ったら新型コロナウイルスの出現です。
よって私たちも再度気を引き締める必要があります。
ニュースではオミクロンの市中感染発覚後すぐにテレワークや時差出勤に戻した企業様もたくさんあり、一度目のコロナ禍で学び、社員のことを考えてすぐに再導入をされているのはやはり流石だと思います。
家から出ないのであれば市中感染によって菌を吸ってしまうことがおこるはずもありませんね。
どうしてもテレワークが出来ない企業様も時差出勤を導入して、少しでも人混みを避けるように取り計らっているところもあります。
かくいう私も通常の時間に戻ったのですが、人の量がとんでもないです。
電車通勤をされている方ならお分かりかと思いますが、毎日ぎゅうぎゅうの電車に乗っているので、感染者数が増加するのはもはや必然といったところでしょうか。
火を見るよりも明らかといった感じです。
またコロナ対策への意識が低くなってしまっている人がいらっしゃるのもまた事実です。
これ以上の増加を抑えるためにしっかりとここらへんで対策をしていくことが大切ですね。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-01-07T13:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164152966740667800" class="cms-content-parts-sin164152966740675400">
<p>&#160;今日は読んでくださっている方へのご報告となります。</p>
<p>先日コロナ対策のコーナーを終了するとお話ししましたが、復活させることになりました。</p>
<p>理由はやはり直近でのコロナウイルス感染者が都内ひいては全国で増加傾向にあるからです。</p>
<p>ご存知の通り、新型であるオミクロンが猛威をふるっています。</p>
<p>日本だけではなく世界各国では<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>一日の感染者数が1万人</strong></span>を超えているところも出てきました。</p>
<p>12月に入りようやく落ち着いたかと思ったら新型コロナウイルスの出現です。</p>
<p>よって私たちも再度気を引き締める必要があります。</p>
<p>ニュースではオミクロンの市中感染発覚後すぐにテレワークや時差出勤に戻した企業様もたくさんあり、一度目のコロナ禍で学び、社員のことを考えてすぐに再導入をされているのはやはり流石だと思います。</p>
<p>家から出ないのであれば市中感染によって菌を吸ってしまうことがおこるはずもありませんね。</p>
<p>どうしてもテレワークが出来ない企業様も時差出勤を導入して、少しでも人混みを避けるように取り計らっているところもあります。</p>
<p>かくいう私も通常の時間に戻ったのですが、<strong>人の量がとんでもない</strong>です。</p>
<p>電車通勤をされている方ならお分かりかと思いますが、毎日ぎゅうぎゅうの電車に乗っているので、<strong>感染者数が増加するのはもはや必然</strong>といったところでしょうか。</p>
<p><u>火を見るよりも明らか</u>といった感じです。</p>
<p>またコロナ対策への意識が低くなってしまっている人がいらっしゃるのもまた事実です。</p>
<p>これ以上の増加を抑えるためにしっかりとここらへんで対策をしていくことが大切ですね。</p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2022/01/13917/">
<title>【謹賀新年】明けましておめでとうございます。</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2022/01/13917/</link>
<description>【謹賀新年】
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年は2020年に遭遇したコロナウイルスに引き続き気を引き締めつつも経済状況の変動や行動制限の緩和など様々な事柄が話題になりました。
時代は刻一刻と変わりゆく中でコロナを通して学べたことも数多くあり、それに伴い私どものお客様のニーズも変わっていった年でもありました。
2022年はそういった時代の流れや変わりゆくニーズに柔軟な対応をしていくことを目指し精進してまいります。
本年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
以上をもって新年のご挨拶とさせて頂きます。

※通常のブログは明日より投稿開始致しますので、そちらの方も併せて宜しくお願い致します。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-01-06T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164144380451138400" class="cms-content-parts-sin164144380451148800"><p>【謹賀新年】</p>
<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>昨年は2020年に遭遇したコロナウイルスに引き続き気を引き締めつつも経済状況の変動や行動制限の緩和など様々な事柄が話題になりました。</p>
<p>時代は刻一刻と変わりゆく中でコロナを通して学べたことも数多くあり、それに伴い私どものお客様のニーズも変わっていった年でもありました。</p>
<p>2022年はそういった時代の流れや変わりゆくニーズに柔軟な対応をしていくことを目指し精進してまいります。</p>
<p>本年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。</p>
<p>以上をもって新年のご挨拶とさせて頂きます。</p>
<p></p>
<p>※通常のブログは明日より投稿開始致しますので、そちらの方も併せて宜しくお願い致します。</p>
<p><img src="https://3.bp.blogspot.com/-ogvPlxTztGI/UZNyFr8UTnI/AAAAAAAASgc/FCQIGG2B7Eo/s400/syougatsu_kadomatsu.png" alt="門松のイラスト" /></p>
<p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13916/">
<title>熱いお湯をかけずに融雪⛄</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13916/</link>
<description>今回も引き続き季節商品の記事です。
この記事を書いている現在12/24では雪が降っている地域も増えてきました。
主に日本海側(新潟県魚沼市や石川県金沢市)では毎年かなりの積雪も見受けられます。
そんな時に使える商品を今回はご案内しようとおもいます。

ではまず商品の名前は・・・・・・解氷スプレーというものになります。
これが少し面白い商品で、ガラス面に付着した雪や霜を素早く溶かすという性能をしています。
「いや、お湯をかければいいだけじゃないの。」
と思ったそこの方！
むしろお湯をかけることは凍結してしまうという状況を作り出すので危険なのです。
今回の解氷スプレーはシリコンオイルという薬品が入っているので、それにより雪と接着面を引き剝がすことが出来るのです。
シリコンオイルの詳細な内容物はわからないため、今回はもう一つ、塩化カルシウムについて見ていきましょう。
寒い地域ではよく道路にまかれている白い固形物(塩化カルシウム以下ＣaＣℓ2)ですが、見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際にまけばOKなのでただ購入すれば使えるのですが、ここではなぜそういった反応になるのかについて見ていきましょう。
ここで前提として、ＣａＣℓ2は水に溶けやすく多量の溶解熱を発生させるといった性質です。
化学の知識がある方にとってはこれだけで終わってしまうかもしれませんが、補足をするとＣａＣℓ2がイオン結晶(水や氷に溶けやすい性質)であるということが起因します。
他のものではそもそも水(氷)に溶けないので反応もしませんし、当然融雪材としても使用できません。
また、水が凍る温度を下げるという力もあるので、通常0度で水から氷になるのを確か－50度くらいまで下げたような気がします・・・
ちなみに反応式は
CaCl2 ＋H2O&#8594;HCℓ＋Ｃa(OH)2
塩化カルシウム＋水(氷)&#8594;塩化水素＋水酸化カルシウム
となり、安全に分解されるのでこういったものがつかわれるのです。

今回は季節商品の記事から化学の話に入ったので懐かしいお話もあったのではないでしょうか。
昔に大学受験の時にみなさんいやというほどやられたと思います。
私も暗記は苦手なのですが、一回覚えてしまえばあとは問題集をやるだけだったのでとても楽しかった記憶があります。
今日はそんな懐かしいお話でした。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-12-24T13:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164032330427469800" class="cms-content-parts-sin164032330427477700"><p>今回も引き続き季節商品の記事です。</p>
<p>この記事を書いている現在12/24では雪が降っている地域も増えてきました。</p>
<p>主に日本海側(新潟県魚沼市や石川県金沢市)では毎年かなりの積雪も見受けられます。</p>
<p>そんな時に使える商品を今回はご案内しようとおもいます。</p>
<p><img src="https://1.bp.blogspot.com/-5mr3f4iY07c/UrEiNQvq6nI/AAAAAAAAb9I/Spz8UQmQDiw/s400/yukigeshiki.png" alt="雪景色のイラスト" /></p>
<p>ではまず商品の名前は・・・・・・<strong>解氷スプレー</strong>というものになります。</p>
<p>これが少し面白い商品で、ガラス面に付着した雪や霜を素早く溶かすという性能をしています。</p>
<p><strong>「いや、お湯をかければいいだけじゃないの。」</strong></p>
<p>と思ったそこの方！</p>
<p>むしろ<strong>お湯をかけること</strong>は凍結してしまうという状況を作り出すので<strong>危険</strong>なのです。</p>
<p>今回の解氷スプレーはシリコンオイルという薬品が入っているので、それにより雪と接着面を引き剝がすことが出来るのです。</p>
<p>シリコンオイルの詳細な内容物はわからないため、今回はもう一つ、<strong>塩化カルシウム</strong>について見ていきましょう。</p>
<p>寒い地域ではよく道路にまかれている白い固形物(塩化カルシウム以下ＣaＣℓ2)ですが、見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>実際にまけばOKなのでただ購入すれば使えるのですが、ここではなぜそういった反応になるのかについて見ていきましょう。</p>
<p>ここで前提として、ＣａＣℓ2は水に溶けやすく多量の溶解熱を発生させるといった性質です。</p>
<p>化学の知識がある方にとってはこれだけで終わってしまうかもしれませんが、補足をするとＣａＣℓ2がイオン結晶(水や氷に溶けやすい性質)であるということが起因します。</p>
<p>他のものではそもそも水(氷)に溶けないので反応もしませんし、当然融雪材としても使用できません。</p>
<p>また、水が凍る温度を下げるという力もあるので、通常0度で水から氷になるのを確か－50度くらいまで下げたような気がします・・・</p>
<p>ちなみに反応式は</p>
<p>CaCl2 ＋H2O&#8594;HCℓ＋Ｃa(OH)2</p>
<p>塩化カルシウム＋水(氷)&#8594;塩化水素＋水酸化カルシウム</p>
<p>となり、安全に分解されるのでこういったものがつかわれるのです。</p>
<p></p>
<p>今回は季節商品の記事から化学の話に入ったので懐かしいお話もあったのではないでしょうか。</p>
<p>昔に大学受験の時にみなさんいやというほどやられたと思います。</p>
<p>私も暗記は苦手なのですが、一回覚えてしまえばあとは問題集をやるだけだったのでとても楽しかった記憶があります。</p>
<p>今日はそんな懐かしいお話でした。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13915/">
<title>歴史を感じるカタログ</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13915/</link>
<description>&#160;今回は社内設備の記事ということで、弊社においてあるカタログについて書こうと思います。


弊社ではほとんどの工具メーカーを取り扱いしておりますので、その分弊社においてあるカタログもとても多いです。
業務用の本棚二つが埋まるくらいの数なのですが、とても数が多いので思うこともあります。
まずは、カタログの形が全然違うという点です。
本棚に置いてあるカタログを見てみましたが、その一つ一つのカタログには金具がついており、新商品が出た際などに追加が出来るようなイメージです。穴をあけて紙を挟むファイルを想像して頂くとわかりやすいでしょう。
手に取ることでこれは恐らく人の手で作られたものなのだなあと感じることができます。
また、昔のカタログには裏表紙に名刺を入れる場所も用意してあり、このカタログの製品が欲しかったらこの人に電話すれば良いなどとすぐにわかるものとなっています。
今のカタログは基本的に機械を使用して作成しているので、今のカタログには金具も名刺もついていません。
その分安価且つ大量生産が可能になり、金具ゴミも出ない分地球にも優しいカタログになりました。
更に最近では大手メーカー様のカタログも電子カタログとなり、電子カタログが主流になってきたので、環境への悪影響が格段に下がったということもできます。

次に、現在まで続いているメーカーや今はないメーカーのカタログも置いてあることから、歴史を感じることができます。
なんとなく手に取ったカタログをパラパラとめくっていたらとても面白そうな商品を発見しました。
確か家での掃除などに使えてしかも丈夫で何年も使用可能！加えて金額も1,000円しなかったという驚くほどのコストパフォーマンスの高さに驚いて、ネットで購入しようとしたことが有りました。
しかし検索してみてもなかなかヒットせず。
問い合わせてみようと思い、メーカー名を検索したところ・・・・・・
10年位前に倒産されていました。
私は気になった商品が購入できないと知り、少し悲しい気持ちになりました。
今ではどこかのメーカーさんが似たようなものを作って下さるのを首を長くして待っています。
もしも良い商品が出来た際はカタログを頂いてそこから購入しようと思いますので、是非カタログを送ってくださいね。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-12-23T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164023447851649800" class="cms-content-parts-sin164023447851657900"><p>&#160;今回は社内設備の記事ということで、弊社においてある<strong>カタログ</strong>について書こうと思います。</p>
<p></p>
<p><img src="https://3.bp.blogspot.com/-ZJdQmB0e9rQ/ViipM0778wI/AAAAAAAAzyc/vQOBMWAjy2w/s400/book_catalog.png" alt="カタログのイラスト" /></p>
<p>弊社ではほとんどの工具メーカーを取り扱いしておりますので、その分弊社においてある<strong>カタログもとても多い</strong>です。</p>
<p>業務用の本棚二つが埋まるくらいの数なのですが、とても数が多いので思うこともあります。</p>
<p>まずは、<u>カタログの形が全然違う</u>という点です。</p>
<p>本棚に置いてあるカタログを見てみましたが、その一つ一つのカタログには金具がついており、新商品が出た際などに追加が出来るようなイメージです。穴をあけて紙を挟むファイルを想像して頂くとわかりやすいでしょう。</p>
<p>手に取ることでこれは恐らく人の手で作られたものなのだなあと感じることができます。</p>
<p>また、昔のカタログには裏表紙に名刺を入れる場所も用意してあり、このカタログの製品が欲しかったらこの人に電話すれば良いなどとすぐにわかるものとなっています。</p>
<p>今のカタログは基本的に機械を使用して作成しているので、今のカタログには金具も名刺もついていません。</p>
<p>その分安価且つ大量生産が可能になり、金具ゴミも出ない分地球にも優しいカタログになりました。</p>
<p>更に最近では大手メーカー様のカタログも<strong>電子カタログ</strong>となり、電子カタログが主流になってきたので、環境への悪影響が格段に下がったということもできます。</p>
<p></p>
<p>次に、現在まで続いているメーカーや今はないメーカーのカタログも置いてあることから、歴史を感じることができます。</p>
<p>なんとなく手に取ったカタログをパラパラとめくっていたらとても面白そうな商品を発見しました。</p>
<p>確か家での掃除などに使えてしかも丈夫で何年も使用可能！加えて金額も1,000円しなかったという驚くほどのコストパフォーマンスの高さに驚いて、ネットで購入しようとしたことが有りました。</p>
<p>しかし検索してみてもなかなかヒットせず。</p>
<p>問い合わせてみようと思い、メーカー名を検索したところ・・・・・・</p>
<p>10年位前に倒産されていました。</p>
<p>私は気になった商品が購入できないと知り、少し悲しい気持ちになりました。</p>
<p>今ではどこかのメーカーさんが似たようなものを作って下さるのを首を長くして待っています。</p>
<p>もしも良い商品が出来た際はカタログを頂いてそこから購入しようと思いますので、是非カタログを送ってくださいね。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13914/">
<title>㊗60記事達成🚩</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13914/</link>
<description>&#160;今回は60記事達成ということで、もう折り返し地点を過ぎたということとだいぶ書いたなあという気持ちになっています。
8/25から始めたので、4ヶ月程で60記事ということなので月平均15記事も書いているのですね。
毎日続けているうちに気づいたらかなり記事数も積みあがっていて自分でもよく頑張ったなあと思います。
とりあえずの目標は100記事なので、まずはそこにむけて頑張ろうと思います。


ということで今回も弊社の社員を紹介するコーナーを継続して書いていきます。
その方もまた営業マンなのですが、前回の50記事を達成した時に書いた方と同じく勤続年数が50年を超えています。
同じく年齢も70才を超えているのでこの記事を読んでくださっている方は推測できてしまいますが、前前回の社長だったころから勤務しており長い間弊社に貢献してくださっている社員の一人です。




この方は顔も怖くなくとても優しそうな雰囲気で、お客様からも厚い信頼をされお話もとても面白いです。
営業マンとしても小さなものから大きなものまで幅広く対応するのはもちろんですが、機転の利いた営業スタイルを確立していてその口から発せられる言葉の一つ一つはまさに職人技です。
また、お客様に差し入れのお茶やお菓子、お歳暮なども自ら用意して持っていくというとても気前の良い方でもあるのです。
そしてなにより内部の人間である私にも色々なものを食べさせて下さります。
まだ私が入社したてのころに色々なお客様への納品や営業に同行して回らせていただいていた時期があったのですが、その途中のお昼ご飯などもとてつもない量を食べさせて頂きました。おにぎりとパン、飲み物の複数個にプラスしてアメリカンドックやポテトなどの揚げ物にフランクフルトも加え、シュークリームやプリンなどのデザート更に加えてお菓子を複数個、これだけじゃなく家族に持って帰ってあげなと言ってお土産まで持たせて頂きました。
私は常に空腹なのですが、この方に同行させて頂く際はとても満腹感を得られ幸せな気持ちになりました。
しかも同行させて頂く度に毎回この量を食べさせて下さるのです。
気前が良いとかそういうレベルではないくらい気前が良すぎます。
以前になぜそんなに食べさせてくださるのか質問してみたのですが、自分が若かったころはそんなに食べられなかったから食べられるときにたくさん食べて欲しいとおっしゃっていました。
私はその方のことを営業マンとしてもですが、人間性を尊敬しています。
それと同時に私も年を取ったら、若い人に食べきれないくらいにたくさんの食べ物を買ってあげようと思いました。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-22T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164014861622557000" class="cms-content-parts-sin164014861622565400"><p>&#160;今回は60記事達成ということで、もう折り返し地点を過ぎたということとだいぶ書いたなあという気持ちになっています。</p>
<p>8/25から始めたので、4ヶ月程で60記事ということなので月平均15記事も書いているのですね。</p>
<p>毎日続けているうちに気づいたらかなり記事数も積みあがっていて自分でもよく頑張ったなあと思います。</p>
<p>とりあえずの目標は100記事なので、まずはそこにむけて頑張ろうと思います。</p>
<p><img src="https://2.bp.blogspot.com/-EPxIPS1XRdY/WCqdmhPSwLI/AAAAAAAA_kI/KHCTIBbXLkI4r7Bfn-PAOxUUvo_DXWJ0wCLcB/s200/blogger_woman.png" alt="ブログを書く人のイラスト（女性）" /></p>
<p></p>
<p>ということで今回も弊社の社員を紹介するコーナーを継続して書いていきます。</p>
<p>その方もまた営業マンなのですが、前回の50記事を達成した時に書いた方と同じく<strong>勤続年数が50年</strong>を超えています。</p>
<p>同じく年齢も70才を超えているのでこの記事を読んでくださっている方は推測できてしまいますが、<strong>前前回の社長だったころから勤務しており長い間弊社に貢献してくださっている社員の一人</strong>です。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="https://2.bp.blogspot.com/-HaS7Qg7DArg/WR6ntnzoP-I/AAAAAAABEV4/FXMtUAEQOmcQfaDMWGR_qs0JEwctPTxSQCLcB/s400/keirou_ojiichan_smile2.png" alt="おじいちゃんのイラスト" /></p>
<p>この方は顔も怖くなくとても<u>優しそうな雰囲気</u>で、<u>お客様からも厚い信頼をされお話もとても面白い</u>です。</p>
<p>営業マンとしても小さなものから大きなものまで幅広く対応するのはもちろんですが、<strong>機転の利いた営業スタイル</strong>を確立していてその口から発せられる言葉の一つ一つはまさに職人技です。</p>
<p>また、お客様に<u>差し入れのお茶やお菓子</u>、<u>お歳暮</u>なども自ら用意して持っていくというとても気前の良い方でもあるのです。</p>
<p>そしてなにより内部の人間である私にも色々なものを食べさせて下さります。</p>
<p>まだ私が入社したてのころに色々なお客様への納品や営業に同行して回らせていただいていた時期があったのですが、その途中のお昼ご飯などもとてつもない量を食べさせて頂きました。おにぎりとパン、飲み物の複数個にプラスしてアメリカンドックやポテトなどの揚げ物にフランクフルトも加え、シュークリームやプリンなどのデザート更に加えてお菓子を複数個、これだけじゃなく家族に持って帰ってあげなと言ってお土産まで持たせて頂きました。</p>
<p>私は常に空腹なのですが、この方に同行させて頂く際はとても満腹感を得られ幸せな気持ちになりました。</p>
<p>しかも同行させて頂く度に毎回この量を食べさせて下さるのです。</p>
<p>気前が良いとかそういうレベルではないくらい気前が良すぎます。</p>
<p>以前になぜそんなに食べさせてくださるのか質問してみたのですが、<u>自分が若かったころはそんなに食べられなかったから食べられるときにたくさん食べて欲しい</u>とおっしゃっていました。</p>
<p>私はその方のことを営業マンとしてもですが、人間性を尊敬しています。</p>
<p>それと同時に私も年を取ったら、若い人に食べきれないくらいにたくさんの食べ物を買ってあげようと思いました。</p>
<p><img src="https://1.bp.blogspot.com/-NJYBvcQgjoo/XG4Gjs8Z0rI/AAAAAAABRrw/vQuaQE-vf6gDKpOJjOSPPEFJTDG9iMd4wCLcBGAs/s400/food_box.png" alt="食べ物が入ったダンボール箱のイラスト" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13913/">
<title>年末繫忙期を迎える業種</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13913/</link>
<description>今回はいつものような業務内容の記事ではなく、年末年始に繫忙期になる業種についての記事になります。
みなさんがお休みの間にもっとも忙しい業種は何になるのでしょうか。
やはり一番に運送業があげられます。
弊社にも様々な運送会社さんより12/20～1/5の間は配送に遅れが生じる可能性があるので、早めに荷物を出してくださいねという連絡を頂いております。もともとのEC需要に加えて今年も新型コロナウイルスによって更なる需要増加が加わります。
また、従来通りの交通渋滞や積雪などといった要因も加わってくるので、ただでさえ年末年始は忙しいのに大忙しとなってしまうようです。
また遠く離れた家族や友人になかなか会いに行けないことも多かったため年賀状でのやりとりも増えることが推測されます。
そうなると通常の運送会社さんと同じく郵便局さんも普段の業務プラス&#945;での配達業務をしなければならないため大忙しですね。


また全員が全員お休みになってしまうと私たちは何も出来なくなってしまいます。
例えば車で実家に帰ることを考えても、
高速に乗るための料金所にいる人もいなければ途中のサービスエリアもトイレと自販機くらいしかありません。
コンビニやスーパーなども閉まっていて何も買うことが出来ません。
当然ですが、クリスマスプレゼントもECサイトで購入したものさえ届かない、、、、、
といった惨状になってしまう為、こういった方たちの支えがあってこそ私たちが安泰な年末年始を送れているのです。
こういった方たちのために私たちが今日から出来ることは、ECサイトなどで購入した商品を届けに来てくださったときにありがとうございますと笑顔で伝えることです。
普段から人に支えられて生きているということを把握して、伝えられるときに感謝の気持ちを伝えることが出来るといいですね。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-20T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163997468669772300" class="cms-content-parts-sin163997468669780000"><p>今回はいつものような業務内容の記事ではなく、<strong>年末年始に繫忙期</strong>になる業種についての記事になります。</p>
<p>みなさんがお休みの間にもっとも忙しい業種は何になるのでしょうか。</p>
<p>やはり一番に<strong>運送業</strong>があげられます。</p>
<p>弊社にも様々な運送会社さんよ<u>り12/20～1/5の間は配送に遅れが生じる可能性がある</u><u>ので、早めに荷物を出してください</u>ねという連絡を頂いております。もともとのEC需要に加えて今年も新型コロナウイルスによって更なる<strong>需要増加</strong>が加わります。</p>
<p>また、従来通りの交通渋滞や積雪などといった要因も加わってくるので、ただでさえ年末年始は忙しいのに大忙しとなってしまうようです。</p>
<p>また遠く離れた家族や友人になかなか会いに行けないことも多かったため年賀状でのやりとりも増えることが推測されます。</p>
<p>そうなると通常の運送会社さんと同じく郵便局さんも普段の業務プラス&#945;での配達業務をしなければならないため大忙しですね。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>また全員が全員お休みになってしまうと私たちは何も出来なくなってしまいます。</p>
<p>例えば車で実家に帰ることを考えても、</p>
<p>高速に乗るための料金所にいる人もいなければ途中のサービスエリアもトイレと自販機くらいしかありません。</p>
<p>コンビニやスーパーなども閉まっていて何も買うことが出来ません。</p>
<p>当然ですが、クリスマスプレゼントもECサイトで購入したものさえ届かない、、、、、</p>
<p>といった惨状になってしまう為、こういった方たちの支えがあってこそ私たちが安泰な年末年始を送れているのです。</p>
<p>こういった方たちのために私たちが今日から出来ることは、ECサイトなどで購入した商品を届けに来てくださったときにありがとうございますと笑顔で伝えることです。</p>
<p>普段から人に支えられて生きているということを把握して、伝えられるときに感謝の気持ちを伝えることが出来るといいですね。</p>
<p><img src="https://4.bp.blogspot.com/-DzaQv8fsqjk/U2LuxtvVTSI/AAAAAAAAfwo/qic4JrLsaGE/s400/nimotsu_ukewatashi.png" alt="荷物の受け渡しのイラスト" /></p>
<p></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13912/">
<title>幅広い分野のアズワン様</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13912/</link>
<description>&#160;今回は取扱いメーカー様をご紹介する記事ということで、幅広い分野で活躍されているアズワン様について書こうと思います。
アズワン様の公式ホームページを見させていただきましたが、研究用理化学機器から介護、医療分野などとても広く手掛けられていることに驚きました。
基本的には1つの分野で特化している会社が多いと思います。
(弊社は機械工具等の販売に特化しています)
しかし、アズワン様が手掛ける分野はその全てが一流と言われるほど素晴らしいものなのです。
なぜここまで追究できるのか・・・・・・
トップメッセージに書かれてありましたが、どうやら「革新と創造」という言葉がキーワードのようです。
豊富な品揃えをすることでビーカー1つでもすぐにお届けするというビジネスモデルを磨いてこられたようです。
そこから顧客満足度の追求のもと日々業務革新を遂げて新しい仕組みを創造していくというビジネスサイクルを繰り返してきたようです。

またオンラインショップや在庫量、アプリ開発や独自の型番をつけていること等から他の商社とは差別化が出来ているといえますね。
メーカーでありながら圧倒的在庫量を持つことにより導かれる顧客満足度の向上はとても素晴らしいことだと思います。
基本的にメーカーでは製造のみで販売は行わないというところが多いことを考慮すると、販売をするましてや在庫までしてお客様のためならビーカー1つからでも即納可能という体制を整えていることがどんなにすごいことか感じて頂けると思います。
これからもどんどん幅広いニーズに対応していかれると思っておりますので、一緒に見ていきましょう。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-17T13:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163971626907675900" class="cms-content-parts-sin163971626907689800"><p>&#160;今回は取扱いメーカー様をご紹介する記事ということで、<strong>幅広い分野で活躍されている</strong><strong>アズワン様</strong>について書こうと思います。</p>
<p>アズワン様の公式ホームページを見させていただきましたが、研究用理化学機器から介護、医療分野などとても広く手掛けられていることに驚きました。</p>
<p>基本的には1つの分野で特化している会社が多いと思います。</p>
<p>(弊社は機械工具等の販売に特化しています)</p>
<p>しかし、アズワン様が手掛ける分野はその全てが一流と言われるほど素晴らしいものなのです。</p>
<p>なぜここまで追究できるのか・・・・・・</p>
<p>トップメッセージに書かれてありましたが、どうやら<strong>「革新と創造」</strong>という言葉がキーワードのようです。</p>
<p>豊富な品揃えをすることでビーカー1つでもすぐにお届けするというビジネスモデルを磨いてこられたようです。</p>
<p>そこから顧客満足度の追求のもと日々業務革新を遂げて新しい仕組みを創造していくというビジネスサイクルを繰り返してきたようです。</p>
<p></p>
<p>またオンラインショップや在庫量、アプリ開発や独自の型番をつけていること等から他の商社とは差別化が出来ているといえますね。</p>
<p>メーカーでありながら圧倒的在庫量を持つことにより導かれる顧客満足度の向上はとても素晴らしいことだと思います。</p>
<p>基本的にメーカーでは製造のみで販売は行わないというところが多いことを考慮すると、販売をするましてや在庫までしてお客様のためならビーカー1つからでも即納可能という体制を整えていることがどんなにすごいことか感じて頂けると思います。</p>
<p>これからもどんどん幅広いニーズに対応していかれると思っておりますので、一緒に見ていきましょう。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13911/">
<title>デザイン性も兼ねたベスト</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13911/</link>
<description>&#160;本日は最近寒くなってきたこともあり、防寒ベストについての記事になります。


もともとは単なる服としてのベストでしたが、そのベストにナイロンやチタンを加えることにより防寒ベスト、最近ではここに更にデザイン性まで加えられて軽量化もされています。
もはやベストがない時代からすると考えられないほどの進歩ですね。
今回はそんなベストについて詳しく見ていきましょう。

ベストの誕生は1666年にまでさかのぼります。
当時の英国王であるチャールズ2世がVESTと名付けたのが始まりでした。
もともとは下着と上着の間に着る中衣という立ち位置にあったそうです。
その途中でスーツなどが開発されたことにより3ピースでの着用が主流となっていき、今ではカジュアルな着こなしなどもできることから、万能な衣類であるといえますね。
また日本ではチョッキなどの名称で呼ぶ方もいらっしゃると思います。
昔はチョッキの名称で親しまれていたようなので、
もしかしたら比較的高齢の方はチョッキの名称の方がしっくりくるかもしれません。
それにしても最初にシャツの上にベストを来たらフォーマルになるのではないかと考えた人は素晴らしいですね。
現代ではとても馴染んでいることから当時ではファッションセンスが頭一つ抜けていたのでしょう。
ベストの歴史はここらへんで終わりにして、今最先端の防寒ベストについても少しふれておきます。
前述したとおりですが、今のベストは防寒はもちろんデザイン性も兼ねているとお話しました。
では次の時代はどうなるのでしょうか。
弊社は機械工具等を取り扱っているので、その視点から推測すると空調服などのようにバッテリーと小さいエアコンなどがセットになっているものなどは販売されそうですね。バッテリーやコードは着脱可能なものにすることでベスト本体は洗うことも出来るようになりますね。
ただ、今のものと比べるとバッテリーやエアコンが付いているのでその分重くなってしまうため、肩こりが増えそうですね・・・
全く想像ができないので、次のベストがどのようになるのか楽しみにお待ちしております。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-12-16T13:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163962986161024300" class="cms-content-parts-sin163962986161032200"><p>&#160;本日は最近寒くなってきたこともあり、<strong>防寒ベスト</strong>についての記事になります。</p>
<p></p>
<p><img src="https://1.bp.blogspot.com/-BIWRc_nEI3Q/Xexp7oRXDnI/AAAAAAABWb8/BqZVhEIND10QFpDqDvA35I5-Ath9jyV3ACNcBGAsYHQ/s400/fashion_fishing_vest.png" alt="フィッシングベストのイラスト" /></p>
<p>もともとは<u>単なる服としてのベスト</u>でしたが、そのベストにナイロンやチタンを加えることにより<u>防寒ベスト</u>、最近ではここに更に<u><strong>デザイン性</strong></u>まで加えられて<u><strong>軽量化</strong></u>もされています。</p>
<p>もはやベストがない時代からすると考えられないほどの進歩ですね。</p>
<p>今回はそんなベストについて詳しく見ていきましょう。</p>
<p></p>
<p>ベストの誕生は1666年にまでさかのぼります。</p>
<p>当時の英国王であるチャールズ2世がVESTと名付けたのが始まりでした。</p>
<p>もともとは下着と上着の間に着る中衣という立ち位置にあったそうです。</p>
<p>その途中でスーツなどが開発されたことにより3ピースでの着用が主流となっていき、今ではカジュアルな着こなしなどもできることから、<strong>万能な衣類</strong>であるといえますね。</p>
<p>また日本では<strong>チョッキ</strong>などの名称で呼ぶ方もいらっしゃると思います。</p>
<p>昔はチョッキの名称で親しまれていたようなので、</p>
<p>もしかしたら比較的高齢の方はチョッキの名称の方がしっくりくるかもしれません。</p>
<p>それにしても最初にシャツの上にベストを来たらフォーマルになるのではないかと考えた人は素晴らしいですね。</p>
<p>現代ではとても馴染んでいることから当時ではファッションセンスが頭一つ抜けていたのでしょう。</p>
<p>ベストの歴史はここらへんで終わりにして、<strong>今最先端の防寒ベスト</strong>についても少しふれておきます。</p>
<p>前述したとおりですが、今のベストは防寒はもちろんデザイン性も兼ねているとお話しました。</p>
<p>では<u>次の時代はどうなるのでしょうか</u>。</p>
<p>弊社は機械工具等を取り扱っているので、その視点から推測すると空調服などのようにバッテリーと小さいエアコンなどがセットになっているものなどは販売されそうですね。バッテリーやコードは着脱可能なものにすることでベスト本体は洗うことも出来るようになりますね。</p>
<p>ただ、今のものと比べるとバッテリーやエアコンが付いているのでその分重くなってしまうため、肩こりが増えそうですね・・・</p>
<p>全く想像ができないので、次のベストがどのようになるのか楽しみにお待ちしております。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13910/">
<title>使い方に戸惑ったポストマン🏣</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13910/</link>
<description>&#160;今回は社内設備の記事なのですが、先日の大掃除で出てきた下記のものについて書こうと思います。
私には全く使い方がわからなかったため、同じような方向けにメモとしてこちらに書いておきます。

こちらは一見すると赤い色や細長い造形から東京タワーの可愛いキーホルダーのように見えますね。
上の方に丸いリングが付いていることからも何かにつけてキーホルダーとして装飾するものだとばかり思っていました。
まさかこのキーホルダーにこんな使い方があったなんて・・・・・・
この時の私は想像もしていませんでした。
ずばりこのキーホルダーのようなものは封筒の重さをはかるためのものだったのです！
詳細な使い方は頭の先から伸びているクレーンのようなところに封筒をくっつけます。
すると胴体の部分が重さで傾くのでその傾きを読み取ります。
これで完了です。
その封筒に80円切手を貼ればいいのかそれとも90円切手を貼らなくてはいけないのかを判断できるようです。
名前もポストマンとちゃんとした名前がついています。
私には驚きでした。
もしも私が封筒を送ろうと思ったら電子ばかりを使うか、郵便局に行ってはかってもらってから切手を貼ると思います。
しかし、これが一つあるだけで電子ばかりもいりませんし一回一回郵便局に行く必要もなくなります。
ここからは私の推測ですが、なんとなく昔は流行ったのではないでしょうか。
今の様にケータイがなかった時代、遠くの人と連絡を取る手段は文通だったと思います。
例えば月に一度お手紙を送りあうようなお友達などがいたら、ついつい筆が次の紙へ次の紙へとすらすらと伸びてしまいますよね。
そんなときにこの手紙を入れた封筒がいくらで送れるのかをすぐに判断できるというのはとても助かったことでしょう。
当然電子ばかりもなく今よりも郵便局の支店の数も少なかったことを考えると家で瞬時にはかることにより、書いたその日にポスト投函できるというのは当時ではかなりのアドバンテージを得られたのではないでしょうか。
私が文通をしていたのであれば当然持っていたと思います。
少し話が長くなってしまいましたが、一つの商品から様々なことを読み取ることが出来るので、やはり昔の品物は面白いものですね。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-12-15T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163954342147797100" class="cms-content-parts-sin163954342147804900"><p>&#160;今回は社内設備の記事なのですが、先日の大掃除で出てきた下記のものについて書こうと思います。</p>
<p>私には全く使い方がわからなかったため、同じような方向けにメモとしてこちらに書いておきます。</p>
<p><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/518eo4oBNQL._SX420_BO1,204,203,200_.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは一見すると<strong>赤い色や細長い造形から東京タワーの可愛いキーホルダー</strong>のように見えますね。</p>
<p>上の方に<strong>丸いリング</strong>が付いていることからも何かにつけて<strong>キーホルダーとして装飾するもの</strong>だとばかり思っていました。</p>
<p>まさかこのキーホルダーにこんな使い方があったなんて・・・・・・</p>
<p>この時の私は想像もしていませんでした。</p>
<p>ずばりこのキーホルダーのようなものは封筒の重さをはかるためのものだったのです！</p>
<p>詳細な使い方は頭の先から伸びているクレーンのようなところに封筒をくっつけます。</p>
<p>すると胴体の部分が重さで傾くのでその傾きを読み取ります。</p>
<p>これで完了です。</p>
<p>その封筒に80円切手を貼ればいいのかそれとも90円切手を貼らなくてはいけないのかを判断できるようです。</p>
<p>名前も<strong>ポストマン</strong>とちゃんとした名前がついています。</p>
<p>私には驚きでした。</p>
<p>もしも私が封筒を送ろうと思ったら電子ばかりを使うか、郵便局に行ってはかってもらってから切手を貼ると思います。</p>
<p>しかし、これが一つあるだけで電子ばかりもいりませんし一回一回郵便局に行く必要もなくなります。</p>
<p>ここからは私の推測ですが、なんとなく昔は流行ったのではないでしょうか。</p>
<p>今の様にケータイがなかった時代、遠くの人と連絡を取る手段は文通だったと思います。</p>
<p>例えば月に一度お手紙を送りあうようなお友達などがいたら、ついつい筆が次の紙へ次の紙へとすらすらと伸びてしまいますよね。</p>
<p>そんなときにこの手紙を入れた封筒がいくらで送れるのかをすぐに判断できるというのはとても助かったことでしょう。</p>
<p>当然電子ばかりもなく今よりも郵便局の支店の数も少なかったことを考えると家で瞬時にはかることにより、書いたその日にポスト投函できるというのは当時ではかなりのアドバンテージを得られたのではないでしょうか。</p>
<p>私が文通をしていたのであれば当然持っていたと思います。</p>
<p>少し話が長くなってしまいましたが、一つの商品から様々なことを読み取ることが出来るので、やはり昔の品物は面白いものですね。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13909/">
<title>社内大掃除🧹</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13909/</link>
<description>&#160;先日社内で大掃除を行い、社内がとてもきれいになりましたので、本日はそのことについての記事になります。


普段の月曜日から金曜日ですとお客様より頂いたご注文や納品などに支障が出てしまう為、弊社では大掃除や棚卸などといった社内の事を行う際には必ず土曜日を使います。
単なる一般企業の大掃除と比べると少し異なっている部分もありますので、今回はそこに着目して見ていきましょう。
まず、大きな違いについてですが3つほどあります。
1つ目は、在庫があるということです。
これについては商社様であればお分かりいただけるかと思いますが、どうしても商売にはある程度の在庫はつきものだと思います。
そして、弊社では担当ごとに在庫を入れておく大きなカゴを設置しているのですが、どうしてもその在庫が置いてあるカゴの下には汚れやほこりがたまってしまいます。
カゴの中身は各担当によりまちまちですが、一貫していえることはどのカゴも普段は動かさないということです。
よって大掃除の日にカゴを全て上に上げてカゴの下まですみずみまで掃除するのです。
私も掃除の際にカゴの下を見たのですが、やはり一年分のほこりがたまっていました。
これを全て掃除機掛けした後に、モップでキレイに水拭きすることでとてもスッキリとしました。

2つ目は、ダンボールの量です。
業務内容の記事でもいくつか書いておりますが、弊社には一日に10～20個ほどのダンボールが届きます。
一週間放置するだけで50～100個、一か月も放置すると200個～400個ものダンボールがたまってしまうのです。
私も荷物を受けるときにリサイクルできるものはすぐにテープをはがして保管しておくダンボールにするのですが、1か月もすれば保管しておくダンボールコーナーにたくさんのダンボールで埋まってしまいます。
これを大掃除で全てつぶすのです。
ダンボールをつぶすだけなら簡単そう・・・・・・
私もはじめはそう思っていました。
つぶしたあとにひもで縛る必要もあります。
しかし、二人がかりでつぶす人と縛る人に分けて作業を行ったのですが、1時間以上かかりました。
そして出たダンボールの束も10束以上です。
つぶす人は途中からずっと腰が痛いと、結ぶ人は指が痛いと言っていました。
とにかく量が多いので思っている何倍もハードでした。
これも全てきれいになったのでスッキリしました。
そして最後の3つ目は、良い機械を使用しているということです。
弊社には外階段が設置してあるのですが、毎日多くの人が昇り降りするので、汚れがたまってしまいます。
その汚れを落とすのに使うのが高圧洗浄機です。
弊社の倉庫にはケルヒャーのものがあるのですがとても水圧が強くてたくさんの汚れが取れるのでとても爽快感があります。
高圧洗浄機は別の担当がやっていたのですが、とにかく外階段がキレイになりました。
もう新品の階段じゃないかというくらいきれいになったので高圧洗浄機は素晴らしいものですね。
私は小さい時から高圧洗浄機に興味があったので、とてもやってみたかったです。
いつか高圧洗浄機に触れる機会があるといいなと密かに思っております。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-13T13:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163937149482647400" class="cms-content-parts-sin163937149482655100"><p>&#160;先日社内で<strong>大掃除</strong>を行い、社内がとてもきれいになりましたので、本日はそのことについての記事になります。</p>
<p></p>
<p><img src="https://4.bp.blogspot.com/-2YSuAINgHaA/VyNdpqunrVI/AAAAAAAA6Ow/DQJMLSb0aCsJvZcLc4irX6XzxYsAm1NLwCLcB/s500/souji_dansyari.png" alt="断捨離・大掃除のイラスト" /></p>
<p>普段の<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>月曜日から金曜日ですとお客様より頂いたご注文や納品などに支障が出てしまう為、弊社では大掃除や棚卸などといった社内の事を行う際には必ず土曜日</strong></span>を使います。</p>
<p>単なる一般企業の大掃除と比べると少し異なっている部分もありますので、今回はそこに着目して見ていきましょう。</p>
<p>まず、大きな違いについてですが3つほどあります。</p>
<p><strong>1つ目は、在庫がある</strong>ということです。</p>
<p>これについては商社様であればお分かりいただけるかと思いますが、どうしても商売にはある程度の在庫はつきものだと思います。</p>
<p>そして、弊社では担当ごとに在庫を入れておく大きなカゴを設置しているのですが、どうしてもその在庫が置いてあるカゴの下には汚れやほこりがたまってしまいます。</p>
<p>カゴの中身は各担当によりまちまちですが、一貫していえることはどのカゴも普段は動かさないということです。</p>
<p>よって大掃除の日にカゴを全て上に上げてカゴの下まですみずみまで掃除するのです。</p>
<p>私も掃除の際にカゴの下を見たのですが、やはり一年分のほこりがたまっていました。</p>
<p>これを全て掃除機掛けした後に、モップでキレイに水拭きすることでとてもスッキリとしました。</p>
<p></p>
<p><strong>2つ目は、ダンボールの量</strong>です。</p>
<p>業務内容の記事でもいくつか書いておりますが、弊社には一日に10～20個ほどのダンボールが届きます。</p>
<p>一週間放置するだけで50～100個、一か月も放置すると200個～400個ものダンボールがたまってしまうのです。</p>
<p>私も荷物を受けるときにリサイクルできるものはすぐにテープをはがして保管しておくダンボールにするのですが、1か月もすれば保管しておくダンボールコーナーにたくさんのダンボールで埋まってしまいます。</p>
<p>これを大掃除で全てつぶすのです。</p>
<p>ダンボールをつぶすだけなら簡単そう・・・・・・</p>
<p>私もはじめはそう思っていました。</p>
<p>つぶしたあとにひもで縛る必要もあります。</p>
<p>しかし、二人がかりでつぶす人と縛る人に分けて作業を行ったのですが、1時間以上かかりました。</p>
<p>そして出たダンボールの束も10束以上です。</p>
<p>つぶす人は途中からずっと腰が痛いと、結ぶ人は指が痛いと言っていました。</p>
<p>とにかく量が多いので思っている何倍もハードでした。</p>
<p>これも全てきれいになったのでスッキリしました。</p>
<p>そして<strong>最後の3つ目は、良い機械</strong>を使用しているということです。</p>
<p>弊社には外階段が設置してあるのですが、毎日多くの人が昇り降りするので、汚れがたまってしまいます。</p>
<p>その汚れを落とすのに使うのが高圧洗浄機です。</p>
<p>弊社の倉庫にはケルヒャーのものがあるのですがとても水圧が強くてたくさんの汚れが取れるのでとても爽快感があります。</p>
<p>高圧洗浄機は別の担当がやっていたのですが、とにかく外階段がキレイになりました。</p>
<p>もう新品の階段じゃないかというくらいきれいになったので高圧洗浄機は素晴らしいものですね。</p>
<p>私は小さい時から高圧洗浄機に興味があったので、とてもやってみたかったです。</p>
<p>いつか高圧洗浄機に触れる機会があるといいなと密かに思っております。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13908/">
<title>ネジの箱詰め🔩</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13908/</link>
<description>&#160;今日は業務内容の記事になります。
毎週やっているネジの箱詰め作業についてご案内します。

なんだかネジと聞くと軽くて簡単そうなイメージを持つと思いますが、実際は想像よりもはるかに重たいものなのです。
なぜなら一本一本はとても軽いものなのですが、一袋に1000個ほど入っているのでそれだけでも結構な重さになるからです。
それをお客様がご希望の数量を各箱に詰めていく必要があるのですが、これが意外と大変な作業なのです。
前述したように1袋に1000個入っているものを1箱当たり3袋つめるのというのを10箱といった数量での出荷をしているので、今のような冬の時期でも汗をかいてしまうほどです。
弊社は卸売業ですので、一回の仕入ではたくさんの品物が入荷します。
たくさん入荷したものをバラしてお客様のご希望数量での出荷をしているのです。
また、この一袋ですら重たいネジが弊社に入荷するときも大変で、1箱あたり50～60キロ程の重さがあるのです。
これをいつも運んでくださるのが福山通運さんで、とても重たいのに素晴らしい仕事をしていらっしゃるので私は尊敬しています。
今後もよろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-10T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163911042519460500" class="cms-content-parts-sin163911042519468800"><p>&#160;今日は業務内容の記事になります。</p>
<p>毎週やっている<strong>ネジの箱詰め作業</strong>についてご案内します。</p>
<p><img src="https://1.bp.blogspot.com/-klJXB_jbREM/VoziXbQYMGI/AAAAAAAA2uE/3EaPcRuWw-s/s200/neji2_nabe_minus.png" alt="いろいろなネジのイラスト（マイナスのネジ）" /></p>
<p>なんだかネジと聞くと軽くて簡単そうなイメージを持つと思いますが、実際は想像よりもはるかに重たいものなのです。</p>
<p>なぜなら一本一本はとても軽いものなのですが、一袋に1000個ほど入っているのでそれだけでも結構な重さになるからです。</p>
<p>それをお客様がご希望の数量を各箱に詰めていく必要があるのですが、これが意外と大変な作業なのです。</p>
<p>前述したように1袋に1000個入っているものを1箱当たり3袋つめるのというのを10箱といった数量での出荷をしているので、今のような冬の時期でも汗をかいてしまうほどです。</p>
<p>弊社は卸売業ですので、一回の仕入ではたくさんの品物が入荷します。</p>
<p>たくさん入荷したものをバラしてお客様のご希望数量での出荷をしているのです。</p>
<p>また、この一袋ですら重たいネジが弊社に入荷するときも大変で、<strong>1箱あたり50～60キロ</strong>程の重さがあるのです。</p>
<p>これをいつも運んでくださるのが<strong>福山通運</strong>さんで、とても重たいのに素晴らしい仕事をしていらっしゃるので私は尊敬しています。</p>
<p>今後もよろしくお願いいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13907/">
<title>何千枚切ってもまだ切れる裁断機</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13907/</link>
<description>今回は社内設備の記事ということで、弊社で使用している裁断機についてご紹介しようと思います。
弊社で長く使っているものシリーズの中に入っているので、こちらも長い年数使い続けています。


弊社では経費削減目的と環境への負担を減らすことに気を付けているので、使わなくなったFAXなどは裁断機で適切なサイズにカットして再利用しています。一般的に紙は両面真っ白ですがほとんどの方は片方を使ったら捨ててしまっていると思います。
折角もう片方が使えるのだから、自分達で加工してこの用紙も使おうとなりました。
ここで今回の裁断機を重宝するのです。
裁断機で紙を切ることにより様々なことに使えます。
実際に弊社では片面印刷のされてある用紙を以下のように使用しております。
・納品書のコピー
・FAXの受け取り用紙
・メモ帳
などなどです。
ただ捨ててしまうような紙でもこんなにも使い道があったことに驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また今回一番驚くことに、この裁断機は紙をかなりの数まとめて切ることが出るのです。
通常は一回のカットでは10枚程度までで何回も何回もカットする必要がありますが、弊社の裁断機はまとめて30枚程は切れます。
これにより業務効率が上がり通常よりもたくさんの紙を切ることが出来るのです。
それでいていまだに現役で動いているのでとても良い裁断機だと思います。
私自身もおそらく今売られているものよりも昔から弊社で使用している裁断機の方がことたくさんの紙を切ることにおいては優れていると考えています。
長く使っても壊れないものは素晴らしいと思いました。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-09T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163902422983777400" class="cms-content-parts-sin163902422983785600"><p>今回は社内設備の記事ということで、弊社で使用している<strong>裁断機</strong>についてご紹介しようと思います。</p>
<p>弊社で長く使っているものシリーズの中に入っているので、こちらも長い年数使い続けています。</p>
<p></p>
<p><img src="http://illustrain.com/img/work/2016/illustrain10-kikai19.png" alt="裁断機のイラスト" /></p>
<p>弊社では<strong>経費削減目的</strong>と<strong>環境への負担を減らすこと</strong>に気を付けているので、<u><strong>使わなくなったFAXなどは裁断機で適切なサイズにカットして再利用</strong></u>しています。一般的に紙は両面真っ白ですがほとんどの方は片方を使ったら捨ててしまっていると思います。</p>
<p>折角もう片方が使えるのだから、自分達で加工してこの用紙も使おうとなりました。</p>
<p>ここで今回の裁断機を重宝するのです。</p>
<p>裁断機で紙を切ることにより様々なことに使えます。</p>
<p>実際に弊社では片面印刷のされてある用紙を以下のように使用しております。</p>
<p><strong>・納品書のコピー</strong></p>
<p><strong>・FAXの受け取り用紙</strong></p>
<p><strong>・メモ帳</strong></p>
<p>などなどです。</p>
<p>ただ捨ててしまうような紙でもこんなにも使い道があったことに驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>また今回一番驚くことに、この裁断機は紙をかなりの数まとめて切ることが出るのです。</p>
<p>通常は一回のカットでは10枚程度までで何回も何回もカットする必要がありますが、弊社の裁断機はまとめて30枚程は切れます。</p>
<p>これにより業務効率が上がり通常よりもたくさんの紙を切ることが出来るのです。</p>
<p>それでいていまだに現役で動いているのでとても良い裁断機だと思います。</p>
<p>私自身もおそらく今売られているものよりも昔から弊社で使用している裁断機の方がことたくさんの紙を切ることにおいては優れていると考えています。</p>
<p>長く使っても壊れないものは素晴らしいと思いました。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13906/">
<title>どこにもないハーネス</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13906/</link>
<description>&#160;今回は季節商品の記事ということですが、ハーネスについての記事を書きます。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、いまハーネス業界では大きな話題になっていてどこも売り切れ続出なのです。
そんなハーネスについて詳しく見ていきましょう。

そもそもハーネスがわからない方向けに簡単な説明をすると、肩やももなどの複数のベルトで出来ておりこれにより体が安全帯から抜け出すことや胸部や腹部を過剰に圧迫するリスクを低減するものです。
私たちの周りですと工事現場で働いている方が主に使われていると思いますが、固定型トランポリンの他にも山などで出来るジップラインにもよく使われています。
さあ、このハーネスが今回はどこにもないとのことですが、一体なぜなくなってしまったのでしょうか。
ズバリ法改正により旧規格品が使えなくなってしまうからです。
労働安全衛生法と呼ばれる法律によって一定の審査をクリアしていないハーネスの販売が出来なくなりました。
この背景にはかなりの事故があり、多くの方が命に関わる重大な事案だったことが推測されます。
また旧規格品は2022年1/2以降は旧規格品の使用は出来ません。
つまり旧規格品は使えるギリギリまで使って、そろそろ期限になってしまうので新規格のハーネスを買おうというわけですね。
以上のことから今ハーネスがどこもかしこも売り切れになってしまっているのです。
更に新規格である一定の基準というものが旧規格よりも高い基準であるため、一層厳しい条件を満たしたハーネスが出来ます。
当然ですが、厳しい条件を満たすということは価格も高くなってしまうのです。
私は安全の確保のためならどんなに金額が高くても必要なものなので購入すると思います。
しかし、金額が高いということで旧規格品を使い続けてしまう方も出てきてしまう恐れもまたあります。
そこで国からの補助金も出ることになりました！
その名も・・・・・・既存不適合機械等更新支援補助金
この制度を使用することでお安く購入することが可能になります！
この制度を多くの方が知って一人でも多くの方が新規格のハーネスを購入し、事故が一件でも少なることを心から願っています。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-12-08T13:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163893999603416100" class="cms-content-parts-sin163893999603423700"><p>&#160;今回は季節商品の記事ということですが、<strong>ハーネス</strong>についての記事を書きます。</p>
<p>ご存じの方もいらっしゃると思いますが、いま<strong>ハーネス</strong>業界では大きな話題になっていてどこも売り切れ続出なのです。</p>
<p>そんな<strong>ハーネス</strong>について詳しく見ていきましょう。</p>
<p><img src="https://4.bp.blogspot.com/-Cm3rUyig6Ik/W2aRSiK5wqI/AAAAAAABN3Y/Y5wPXIi0wQAs5i1h4ABWf87xx0STcGW1gCLcBGAs/s800/kouji_anzentai_full_harness.png" alt="" /></p>
<p>そもそもハーネスがわからない方向けに簡単な説明をすると、<u>肩やももなどの複数のベルトで出来ておりこれにより体が安全帯から抜け出すことや胸部や腹部を過剰に圧迫するリスクを低減するもの</u>です。</p>
<p>私たちの周りですと<strong>工事現場で働いている方</strong>が主に使われていると思いますが、<strong>固定型トランポリン</strong>の他にも<strong>山などで出来るジップライン</strong>にもよく使われています。</p>
<p>さあ、このハーネスが今回はどこにもないとのことですが、<em>一体なぜなくなってしまったのでしょうか。</em></p>
<p>ズバリ法改正により旧規格品が使えなくなってしまうからです。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>労働安全衛生法</strong></span>と呼ばれる法律によって一定の審査をクリアしていないハーネスの販売が出来なくなりました。</p>
<p>この背景にはかなりの事故があり、多くの方が命に関わる重大な事案だったことが推測されます。</p>
<p>また<strong>旧規格品は2022年1/2以降は旧規格品の使用は出来ません</strong>。</p>
<p>つまり旧規格品は使えるギリギリまで使って、そろそろ期限になってしまうので新規格のハーネスを買おうというわけですね。</p>
<p>以上のことから今ハーネスがどこもかしこも売り切れになってしまっているのです。</p>
<p>更に新規格である一定の基準というものが旧規格よりも高い基準であるため、一層厳しい条件を満たしたハーネスが出来ます。</p>
<p>当然ですが、厳しい条件を満たすということは価格も高くなってしまうのです。</p>
<p>私は安全の確保のためならどんなに金額が高くても必要なものなので購入すると思います。</p>
<p>しかし、金額が高いということで旧規格品を使い続けてしまう方も出てきてしまう恐れもまたあります。</p>
<p><u>そこで国からの補助金も出ることになりました！</u></p>
<p>その名も・・・・・・<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>既存不適合機械等更新支援補助金</strong></span></p>
<p>この制度を使用することでお安く購入することが可能になります！</p>
<p>この制度を多くの方が知って一人でも多くの方が新規格のハーネスを購入し、事故が一件でも少なることを心から願っています。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13905/">
<title>漸進×前進×全進のアサヒ工具様</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13905/</link>
<description>&#160;今回は弊社でお取り扱いしているメーカー様をご紹介する記事になります。
本日は漸進&#215;前進&#215;全進のアサヒ工具様について詳しく見ていきましょう。

まずはどういった品物を作っているのかですが、
主にバニシンドリル、エンドミル、カッター、リーマなどの超硬切削工具の制作をして、販売も行っているそうです。

企業ポリシーとして既出の漸進&#215;前進&#215;全進を掲げており、近代マシナリーゼイションの要求に応える工具づくりを目指しています。
ここで、ゼンシンの3つの意味についても補足しておきます。
漸進：階段を追って少しずつ進んでいくこと

前進：ものの程度や進歩の度合いが進んでいること

全進：これは中国語でオールインということらしいです。
こういった日本語ならではの「同じ読み方をするけれどもそれぞれ違う意味を持つ」という熟語を企業ポリシーとして採用しているのは素敵ですね。

更に、アサヒ工具様では高精度・短納期・低価格にこだわっており、多様化するニーズに対応すべく別注生産ラインを完備しているのです。
先日ご紹介した某I社様と同じですね。
更に通常製作品は100個～などと決まっているのですが小ロットでの制作もして頂けるとのことで、ユーザーのことを考えて下さっているところも素晴らしいと感じました。

私も何回かこちらのメーカー様の商品を販売させていただいておりますが、やはりしっかりしていると感じますね。
HPも素敵な感じになっているので、気になる方は是非見に行ってくださいね。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-06T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163876470618528500" class="cms-content-parts-sin163876470618536600"><p>&#160;今回は弊社でお取り扱いしているメーカー様をご紹介する記事になります。</p>
<p>本日は<strong>漸</strong><strong>進&#215;前進&#215;全進のアサヒ工具様</strong>について詳しく見ていきましょう。</p>
<p></p>
<p>まずはどういった品物を作っているのかですが、</p>
<p>主にバニシンドリル、エンドミル、カッター、リーマなどの超硬切削工具の制作をして、販売も行っているそうです。</p>
<p></p>
<p>企業ポリシーとして既出の<strong>漸進&#215;前進&#215;全進</strong>を掲げており、近代マシナリーゼイションの要求に応える工具づくりを目指しています。</p>
<p>ここで、<u>ゼンシンの3つの意味</u>についても補足しておきます。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>漸進：階段を追って少しずつ進んでいくこと<br type="_moz" />
</strong></span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>前進：ものの程度や進歩の度合いが進んでいること<br type="_moz" />
</strong></span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>全進：これは中国語でオールインということらしいです。</strong></span></p>
<p>こういった日本語ならではの<strong>「同じ読み方をするけれどもそれぞれ違う意味を持つ」</strong>という熟語を企業ポリシーとして採用しているのは素敵ですね。</p>
<p></p>
<p>更に、アサヒ工具様では高精度・短納期・低価格にこだわっており、多様化するニーズに対応すべく別注生産ラインを完備しているのです。</p>
<p>先日ご紹介した某I社様と同じですね。</p>
<p>更に通常製作品は100個～などと決まっているのですが小ロットでの制作もして頂けるとのことで、ユーザーのことを考えて下さっているところも素晴らしいと感じました。</p>
<p></p>
<p>私も何回かこちらのメーカー様の商品を販売させていただいておりますが、やはりしっかりしていると感じますね。</p>
<p>HPも素敵な感じになっているので、気になる方は是非見に行ってくださいね。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13904/">
<title>㊗50記事達成！🏳‍🌈</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13904/</link>
<description>少しずつ寒くなって今年も残すところあと1ヶ月を切りましたが、こちらに投稿しているブログの記事も50記事を迎えましたのでご報告させていただきます。
今回も引き続き弊社の社員を紹介しようと思います。
その社員も70才を超えていて、勤続年数が50年を超えるベテランの営業マンです。
まだそんなに長く生きてもいない私からすると信じられないようなことですが、弊社の2つ前の社長のことも知っているそうです。
私に昔の話を良くして下さるのですが、その社員が若かったころはかなり大変なようでした。
まず驚いたのが住み込みで働くということです。
そして誰よりも早く起きて掃除と靴磨きをするという感じで、今では信じられないほど大変だったそうです。
また今回特筆すべきはその強さにあり、合気道をやっていてとっても強いのです。
前に一度だけ技をかけてもらいましたが、掴む力が強くてこれは逃げられないなと感じたほどです。

正面から対面すると感じますが、骨格も太く体重も結構あり、体格差をかなり感じます。
更には世間一般からすると少しきりっとした怖い顔をしているのでそれも相まって圧がとてつもないです。
対峙した時の気迫で戦う前から怖気づいてしまいそうな気持ちになります。
しかし、顔が怖い分笑ったときの顔も普通の人より輝いているのもまた事実です。
私との年齢差もかなりあるのですが、私でもわかるような話をして笑わせてくださることもしばしばです。
弊社では引退という概念が存在しないので、まだまだこれからも勤続年数の更新を継続していくでしょう。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-03T13:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163850666530916200" class="cms-content-parts-sin163850666530924000"><p>少しずつ寒くなって今年も残すところあと1ヶ月を切りましたが、こちらに投稿しているブログの記事も<strong>50記事</strong>を迎えましたのでご報告させていただきます。</p>
<p>今回も引き続き弊社の社員を紹介しようと思います。</p>
<p>その社員も70才を超えていて、勤続年数が50年を超えるベテランの営業マンです。</p>
<p>まだそんなに長く生きてもいない私からすると信じられないようなことですが、<strong>弊社の2つ前の社長のことも知っている</strong>そうです。</p>
<p>私に昔の話を良くして下さるのですが、その社員が若かったころはかなり大変なようでした。</p>
<p>まず驚いたのが住み込みで働くということです。</p>
<p>そして誰よりも早く起きて掃除と靴磨きをするという感じで、今では信じられないほど大変だったそうです。</p>
<p>また今回特筆すべきはその強さにあり、合気道をやっていてとっても強いのです。</p>
<p>前に一度だけ技をかけてもらいましたが、掴む力が強くて<strong>これは逃げられないな</strong>と感じたほどです。</p>
<p><img src="https://4.bp.blogspot.com/-umSQa1vkaYM/VSufoBe-buI/AAAAAAAAs_U/epvy3HpTqsI/s400/kids_aikido.png" alt="合気道をしている子供のイラスト" /></p>
<p>正面から対面すると感じますが、<strong>骨格も太く体重も結構あり、体格差をかなり感じます</strong>。</p>
<p>更には世間一般からすると少しきりっとした怖い顔をしているのでそれも相まって<strong>圧がとてつもない</strong>です。</p>
<p>対峙した時の<strong>気迫で戦う前から怖気づいてしまいそう</strong>な気持ちになります。</p>
<p>しかし、顔が怖い分<strong>笑ったときの顔も普通の人より輝いている</strong>のもまた事実です。</p>
<p>私との年齢差もかなりあるのですが、私でもわかるような話をして笑わせてくださることもしばしばです。</p>
<p>弊社では引退という概念が存在しないので、まだまだこれからも勤続年数の更新を継続していくでしょう。</p>
<p><img src="https://1.bp.blogspot.com/-Gjq0cTcVHNQ/WtRzeZ6ZyRI/AAAAAAABLms/mytfaiJDPA0aopLA3jNBSoypaCQ6X7DqQCLcBGAs/s400/sennin_kuchu_fuyuu_tsue.png" alt="空中浮遊をする仙人のイラスト（杖）" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13903/">
<title>名前入りカレンダーの作成</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13903/</link>
<description>今回は社内での業務内容ということで、カレンダーの作成(梱包)についての記事になります。
弊社ではお客様にお渡しする用で毎年名前入りカレンダーや名前入りカタログを専門の業者へ委託して作成しております。
おそらく皆様の中にも何かの名前が入ったペンや消しゴムをお持ちの方もいらっしゃると思います。
そんななか今回は先日カレンダーが届いたので、一つ一つ丁寧に梱包した時の事について書いていきます。


ではさっそくカレンダーを梱包する手順についてですが、弊社では名前入りカレンダーを透明な筒状のビニル袋に入れるスタイルを取っているので、カレンダーを丸めるということに加えてそのビニル袋に入れるというところまでやらなくてはなりません。
これが結構大変で痛い思いもしました。
2-3個をくるくるまるめて用意するだけなら割と面白いと感じるかと思いますが、今回はその数なんと300個！
しかもお客様へお渡しするものなのでその一つ一つを丁寧に包まなくてはなりません。
今回は300個あるので、一つに一分かけてしまうと300分！・・・・・・5時間かかってしまいますね。
とはいえそんなに早くやるとカレンダーが折り曲がってしまったり、入れるためのビニル袋が破けてしまいます。
今更ですが、良く3時間程で全て終わらせられたなあと思います。
計算してみると一つあたり36秒という感じですが、かなり集中していたので時間があっという間に過ぎました。
また、この時期に痛いのが紙によって指が切れることですね。
かくいう私もしっかりと3か所切ってしまいました。
しかし、頑張って300枚全てを梱包して各営業担当へ配るところまで出来たので良かったです。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-02T13:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163842046071615000" class="cms-content-parts-sin163842046071622700"><p>今回は社内での業務内容ということで、<strong>カレンダーの作成(梱包)</strong>についての記事になります。</p>
<p>弊社ではお客様にお渡しする用で毎年名前入りカレンダーや名前入りカタログを専門の業者へ委託して作成しております。</p>
<p>おそらく皆様の中にも何かの名前が入ったペンや消しゴムをお持ちの方もいらっしゃると思います。</p>
<p>そんななか今回は先日カレンダーが届いたので、一つ一つ丁寧に梱包した時の事について書いていきます。</p>
<p></p>
<p><img src="https://4.bp.blogspot.com/-B61HjtLAb9M/Wn1ZbMeUcmI/AAAAAAABKMI/vZkdaNWBnFg4WlDqPm6plFIOhlY7eBAMwCLcBGAs/s400/calender_himekuri.png" alt="日めくりカレンダーのイラスト" /></p>
<p>ではさっそくカレンダーを梱包する手順についてですが、弊社では名前入りカレンダーを透明な筒状のビニル袋に入れるスタイルを取っているので、カレンダーを丸めるということに加えてそのビニル袋に入れるというところまでやらなくてはなりません。</p>
<p>これが結構大変で痛い思いもしました。</p>
<p>2-3個をくるくるまるめて用意するだけなら割と面白いと感じるかと思いますが、今回は<strong>その数なんと300個！</strong></p>
<p>しかもお客様へお渡しするものなのでその一つ一つを丁寧に包まなくてはなりません。</p>
<p>今回は300個あるので、<u><strong>一つに一分かけてしまうと300分！・・・・・・5時間かかってしまいます</strong></u>ね。</p>
<p>とはいえそんなに早くやるとカレンダーが折り曲がってしまったり、入れるためのビニル袋が破けてしまいます。</p>
<p>今更ですが、良く3時間程で全て終わらせられたなあと思います。</p>
<p>計算してみると一つあたり36秒という感じですが、かなり集中していたので時間があっという間に過ぎました。</p>
<p>また、この時期に痛いのが紙によって指が切れることですね。</p>
<p>かくいう私もしっかりと3か所切ってしまいました。</p>
<p>しかし、頑張って300枚全てを梱包して各営業担当へ配るところまで出来たので良かったです。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13902/">
<title>新たなハンコ</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/12/13902/</link>
<description>&#160;今回は社内設備の記事ということで、ハンコのことについてかこうと思います。
弊社ではなんでも使えるものは長持ちさせてたくさん使うことを心がけていますが、つい先日ハンコを買い換えました。
よって今日はなぜ買い換えたのかも含めてご案内します。

では早速ですが、買い換える前のハンコについてです。
これは持つところが木の素材で出来ており、その木の先端にゴムをくっつけてハンコとして使用していたものでした。
シャチハタのような自動でインクが補充されるタイプではなく、一回一回スタンプをする前にインク台にポンポンとしてから押印するような使い方です。
さて、今回ダメになってしまった部分はどこなのでしょうか。
驚くことになんと持ち手の木の部分ではなく、先端のゴムの部分が削れてしまったことによるハンコ不鮮明なのです。
それにしてもダメになってしまった箇所がなぜ木の部分ではなかったのでしょうか。
私個人としましては木は腐食するものだという認識だったので、流石にゴムよりも先に持ち手の木の部分がダメになると思っていました。
恐らくたくさん使用したのでゴムの部分の摩耗の方が早かったのですね。


また、先日新しいハンコが届きましたが、やはり持ち手の部分は木で先端にゴムが付いているタイプのものでした。
おそらくこの形が一番長持ちするということなのでしょう。
早速私も使う機会があったので、押印してみました。
押してみた感じはやはり新品ならではの押した後に手に反動が返ってくるといったいい感じがしました。
このハンコがここから何十年ももつことを考えると、ハンコ屋さんの技術力の高さは素晴らしいものだと思いました。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-01T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163833287019237000" class="cms-content-parts-sin163833287019244700"><p>&#160;今回は社内設備の記事ということで、ハンコのことについてかこうと思います。</p>
<p>弊社ではなんでも使えるものは長持ちさせてたくさん使うことを心がけていますが、つい先日ハンコを買い換えました。</p>
<p>よって今日はなぜ買い換えたのかも含めてご案内します。</p>
<p></p>
<p>では早速ですが、買い換える前のハンコについてです。</p>
<p>これは持つところが木の素材で出来ており、その木の先端にゴムをくっつけてハンコとして使用していたものでした。</p>
<p>シャチハタのような自動でインクが補充されるタイプではなく、一回一回スタンプをする前にインク台にポンポンとしてから押印するような使い方です。</p>
<p>さて、今回ダメになってしまった部分はどこなのでしょうか。</p>
<p>驚くことになんと持ち手の木の部分ではなく、<strong>先端のゴムの部分が削れてしまった</strong>ことによるハンコ不鮮明なのです。</p>
<p>それにしてもダメになってしまった箇所がなぜ木の部分ではなかったのでしょうか。</p>
<p>私個人としましては木は腐食するものだという認識だったので、流石にゴムよりも先に持ち手の木の部分がダメになると思っていました。</p>
<p>恐らくたくさん使用したのでゴムの部分の摩耗の方が早かったのですね。</p>
<p></p>
<p><img src="https://4.bp.blogspot.com/-gigOEzM0EYU/XAnvhigdO9I/AAAAAAABQpY/EvgUCImJvSUqpyibSAvf_in1a_j0ugEGQCLcBGAs/s450/document_hanko_bunka.png" alt="沢山の書類に判子を押す人のイラスト" /></p>
<p>また、先日新しいハンコが届きましたが、やはり<strong>持ち手の部分は木で先端にゴムが付いているタイプ</strong>のものでした。</p>
<p>おそらくこの形が一番長持ちするということなのでしょう。</p>
<p>早速私も使う機会があったので、押印してみました。</p>
<p>押してみた感じはやはり新品ならではの押した後に手に反動が返ってくるといったいい感じがしました。</p>
<p>このハンコがここから何十年ももつことを考えると、ハンコ屋さんの技術力の高さは素晴らしいものだと思いました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/11/13901/">
<title>かぶせるだけで簡単着脱！布製タイヤ滑り止め</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/11/13901/</link>
<description>&#160;今回は季節商品の記事ということで、かぶせるだけで簡単な布製のタイヤ滑り止めをご紹介します。
もう雪も降っているところもあり、これからはますます雪の季節がくると思いますので、そんなときに役立つアイテムになります。

いきなりですが今までで車用の雪対策としてやっていたことはチェーンをまくことだと思います。
簡単そうに見えて意外と大変な思いをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回ご紹介したいのが、面倒なことは一切なしでチェーンと同じように雪対策ができる商品なんです。
大きな特徴としては・・・・・・
これは布製なのでとにかく軽い！重さは約1㎏という軽量ぶりです。
チェーンは何キロもあって重たいので女性の方ですとかなり大変ですよね。
そして次に驚くのが驚異的なグリップ力です！
雪や氷の上だとどうしてもツルツルと滑ってしまい危険だと思うのですが、これをつけることで安全な雪道ドライブをお楽しみいただけるのです。
簡単に付けられてなおかつしっかりと止まってくれるのであればあとはもうお値段だけですねっ！
こちらの良い商品なんですが高いとなかなか手が出せないですよね。
しかしこの商品のお値段は12,000円程なのです。
これは12,000円で安全が買えると考えるのであればありですね。
私も雪山に行くときはこの商品も視野に入れてみます。
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<dc:date>2021-11-26T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin163790034680341600" class="cms-content-parts-sin163790034680349400"><p>&#160;今回は季節商品の記事ということで、かぶせるだけで簡単な布製のタイヤ滑り止めをご紹介します。</p>
<p>もう雪も降っているところもあり、これからはますます雪の季節がくると思いますので、そんなときに役立つアイテムになります。</p>
<p><img src="https://3.bp.blogspot.com/-1ligt9yWNlY/WUdYN5jkEfI/AAAAAAABE5I/lB160WCLeg8t-BRef1bF7-Z0fmmVX8ApACLcBGAs/s500/car_tire_koukan_chain.png" alt="タイヤ交換のイラスト（チェーン）" /></p>
<p>いきなりですが今までで車用の雪対策としてやっていたことはチェーンをまくことだと思います。</p>
<p>簡単そうに見えて意外と大変な思いをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回ご紹介したいのが、面倒なことは一切なしでチェーンと同じように雪対策ができる商品なんです。</p>
<p>大きな特徴としては・・・・・・</p>
<p>これは布製なので<strong>とにかく軽い！重さは約1㎏という軽量ぶり</strong>です。</p>
<p>チェーンは何キロもあって重たいので女性の方ですとかなり大変ですよね。</p>
<p>そして次に驚くのが<strong>驚異的なグリップ力</strong>です！</p>
<p>雪や氷の上だとどうしてもツルツルと滑ってしまい危険だと思うのですが、これをつけることで安全な雪道ドライブをお楽しみいただけるのです。</p>
<p>簡単に付けられてなおかつしっかりと止まってくれるのであればあとはもうお値段だけですねっ！</p>
<p>こちらの良い商品なんですが高いとなかなか手が出せないですよね。</p>
<p>しかしこの商品のお値段は12,000円程なのです。</p>
<p>これは12,000円で安全が買えると考えるのであればありですね。</p>
<p>私も雪山に行くときはこの商品も視野に入れてみます。</p>
<p></p></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/11/13900/">
<title>6つのキーワードのアイリスオーヤマ様</title>
<link>https://www.fukuyamaseiki.com/blog/2021/11/13900/</link>
<description>
今日は弊社での取扱いメーカー様をご紹介するコーナーです。
おそらく工具のメーカーではないので名前くらいは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
本日はそんなアイリスオーヤマ様について詳しく見ていきましょう！

アイリスオーヤマ様は6つのキーワードを大切にしている会社様になり、以下の通りになります。
1：あの夫婦喧嘩がなければ世界は今より不透明だった
2：新商品1000点を生む月曜日
3：今日言えば明日には変わる中国工場
4：地方も都市もすぐ届く全国配送網
5：売り場を買い場に変える主婦視点セールスエイドスタッフ
6：日本のニーズに応える経営理念ジャパンソリューション

とそれぞれ見ていきたいのですが、かなりのボリュームになるのでここでは気になった2つほどピックアップして見ていきましょう。
まずは1番最初の1：あの夫婦喧嘩がなければ世界は今より不透明だった
ですね。
誰が見ても気になるタイトルだと思います。
どうやらアイリスオーヤマの会長が寒い日の朝にセーターを探しましたが、見つからなかったため寝ている奥様を起こして探すも見つからず&#8230;
会長は当時色々な引き出しを開けて探していたので周囲には不要なものが散乱していました。
それを見た奥様とついには夫婦喧嘩へと発展&#8230;
と、ここから生まれたのが、透明ケースのようです。
透明にすることで、中が見えるのでいちいち探す手間が省けるということですね。
自分達が不便を感じたときに閃いたそうなのでやはり身近なものから素晴らしい発明が行われるということですね！

2点目は3：今日言えば明日には変わる中国工場
ですね。これは1-6まで全て読んだうえでピックアップを決定しました。
端的に言えば、中国大連の工場では常に工場稼働率を7割に抑えているそうで、逆に言い換えると3割も空きスペースがあるということです。
さあ、ここで3割の空きスペースは何に使われたでしょうか。
去年私たちも必ず知っているものをたくさん作りました。
・
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・

正解はマスク製造です。
市況に合わせてレイアウト変更や設備投資が出来るように備えることで、パンデミック時のマスク、東日本大震災の時のLED照明などの特需にもフレキシブルに対応してきました。
マスクが足りなくなった時に素晴らしい対応力を見せて下さりました。
そんな素晴らしいアイリスオーヤマ様のご活躍を心より願っております。



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<dc:date>2021-11-25T13:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin163781331824222100" class="cms-content-parts-sin163781331824230500">
<p>今日は弊社での取扱いメーカー様をご紹介するコーナーです。</p>
<p>おそらく工具のメーカーではないので名前くらいは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>本日はそんな<strong>アイリスオーヤマ様</strong>について詳しく見ていきましょう！</p>
<p></p>
<p><strong>アイリスオーヤマ様</strong>は<strong>6つのキーワード</strong>を大切にしている会社様になり、以下の通りになります。</p>
<p><strong>1：あの夫婦喧嘩がなければ世界は今より不透明だった</strong></p>
<p><strong>2：新商品1000点を生む月曜日</strong></p>
<p><strong>3：今日言えば明日には変わる中国工場</strong></p>
<p><strong>4：地方も都市もすぐ届く全国配送網</strong></p>
<p><strong>5：売り場を買い場に変える主婦視点セールスエイドスタッフ</strong></p>
<p><strong>6：日本のニーズに応える経営理念ジャパンソリューション</strong></p>
<p></p>
<p>とそれぞれ見ていきたいのですが、かなりのボリュームになるのでここでは気になった2つほどピックアップして見ていきましょう。</p>
<p>まずは1番最初の<strong>1：あの夫婦喧嘩がなければ世界は今より不透明だった</strong></p>
<p>ですね。</p>
<p><u>誰が見ても気になるタイトル</u>だと思います。</p>
<p>どうやらアイリスオーヤマの会長が寒い日の朝にセーターを探しましたが、見つからなかったため寝ている奥様を起こして探すも見つからず&#8230;</p>
<p>会長は当時色々な引き出しを開けて探していたので周囲には不要なものが散乱していました。</p>
<p>それを見た奥様とついには夫婦喧嘩へと発展&#8230;</p>
<p>と、ここから生まれたのが、透明ケースのようです。</p>
<p>透明にすることで、中が見えるのでいちいち探す手間が省けるということですね。</p>
<p>自分達が不便を感じたときに閃いたそうなのでやはり身近なものから素晴らしい発明が行われるということですね！</p>
<p></p>
<p>2点目は<strong>3：今日言えば明日には変わる中国工場</strong></p>
<p>ですね。これは1-6まで全て読んだうえでピックアップを決定しました。</p>
<p>端的に言えば、中国大連の工場では常に工場稼働率を7割に抑えているそうで、逆に言い換えると3割も空きスペースがあるということです。</p>
<p>さあ、ここで3割の空きスペースは何に使われたでしょうか。</p>
<p>去年私たちも必ず知っているものをたくさん作りました。</p>
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<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>正解はマスク製造</strong></span>です。</p>
<p>市況に合わせてレイアウト変更や設備投資が出来るように備えることで、パンデミック時のマスク、東日本大震災の時のLED照明などの特需にもフレキシブルに対応してきました。</p>
<p>マスクが足りなくなった時に素晴らしい対応力を見せて下さりました。</p>
<p>そんな素晴らしいアイリスオーヤマ様のご活躍を心より願っております。</p>
<p></p>
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